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病院案内 : 理事長・名誉院長、院長挨拶
医療法人豊和会の理事長・名誉院長に就任させて頂いております須賀でございます。
この医療法人豊和会は平成8年に設立され今年で14年目を迎えました。 前身の札幌金谷病院から考えますと、この豊平の地で40年以上の長きに渡り地域の皆様に信頼され、慕われてきた病院であります。
これまでの先輩の方々が、この地域で積み重ねてこられた実績と歴史を思うとき、責任の重さを実感せずには居られません。
今回、幸いにも多くの優秀なスタッフが新たに参加して頂けることになり、病院名も豊和会札幌病院と改めて、職員一同、大きな希望を携えての再出発を果たすことになりました。 しかしこれまでの基本理念である「予防から介護・在宅まで」を忘れることなく、「地域の皆様と、家族のように人生を共有できる病院」を目指すことに変わりありません。
日本の医療・介護の現場においては、長く続いた医療費抑制政策により、様々な歪みが生じており、その狭間で苦しんでおられる方々が沢山います。 私たちは地域医療連携機能を高めながら、多くの患者様にこれまで以上の高度の医療とサービスが提供できるよう取り組んで参ります。
今後とも皆様方の更なるご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
医療法人 豊和会 豊和会札幌病院 【理事長・名誉院長】 須賀 俊博
このたび豊和会札幌病院の院長に就任させていただきました。
皆様にはいつも豊和会札幌病院に来院していただきありがとうございます。
心から感謝いたします。
私は、麻酔科医としてペインクリニック(痛みの治療)のテクニックを用い、患者様のなかなか治らない身体の痛み、しびれや麻痺などをコントロールして参りました。また、一般内科医として、専門外の患者様は診ないということはなく、頭の先から足の先まで患者様の悩みがあれば耳を傾け、漢方の知識も加味してなんとか病気を軽くして差し上げられるような医療を心がけてまいりました。
当院は理念として『地域に密着した医療』があり、『地域の皆様が安心してかかれる病院』を目指しております。私は、この理念を片時も忘れることなく、そしてあるべき病院の姿を実現すべく、地域の皆様には今までと同じく丁寧な医療の提示を心がけるとともに、公衆衛生分野の経験を生かし健康教室などを開催したりするなど、地域の皆様の健康を守るお手伝いもしていきたいと考えております。
どうぞお気軽に声をおかけ下さるようお願いいたします。
医療法人 豊和会 豊和会札幌病院 【理事・院長】 鈴木 紀行